クラウド設計と運用の責任

Trax Armstrongの仕事の領域。クラウド設計、ネットワーク、移行、復旧、費用の見直し。

本番クラウド環境の設計、構築、運用に携わっています。Google Cloud、AWS、Microsoft Azure、Oracle Cloud Infrastructure(OCI)、SakuraCloud、Cloudflare、ハイブリッド環境に取り組んでいます。用途、アカウントの境界、運用支援、復旧要件を踏まえてプラットフォームを考えます。

システムの用途に合う設計

ネットワーク、データベース、アプリケーション、ストレージ、監視を、一つの運用環境として考えます。設計には、維持管理する人、復旧要件、公開後も続く費用を含めることが大切です。

データを中心に移行を計画する

データベースやウェブサイトの移行には、現状の整理、互換性の確認、切り替え計画、移行後の検証が必要です。転送の完了だけを成功条件にせず、依存関係と復旧手段を持つ運用変更として進めます。

理解できる状態を残す

明確な構成図、判断の記録、使えるランブックは、ほかの担当者がシステムを理解し、変更時に行動するために役立ちます。基盤そのものとともに、運用知識を残すことも仕事の一部です。